こんにちは、庭匠の和田です。
5月を迎え、お庭のバラが美しい満開の時期を迎えられている頃かと思います。皆さまのバラはいかがでしょうか。
美しい一番花を楽しんだ後、バラのお手入れは来年に向けた株づくりの重要な時期へと入ります。今回の動画では、花後に考えたい管理のポイントとして、株元から勢いよく伸びる「ベイサルシュート」の処理方法について実演を交えながら解説しました。
つるバラのシュートは切らずに伸ばす一方で、木立ち性のバラのシュートは「ソフトピンチ(摘心)」を行って栄養を分散させ、株を充実させていく必要があります。動画では、どの位置でピンチすべきか、また花柄切り(花後の剪定)のハサミを入れる正しい位置についても丁寧に解説しています。
後半ではサムエル・コッキング苑での見事な満開の様子もドローン空撮でお届けしております。日々のバラのお手入れの参考として、ぜひ動画をご覧になってみてください。
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