こんにちは、庭匠の和田です。
風薫る爽やかな5月を迎え、皆さまのお庭のバラも次々と美しい一番花を咲かせている頃かと思います。
今回は、バラの開花後に欠かせないお手入れである「花がら切り」について実践解説した動画をご紹介します。一見すると、咲き終わった花をただ摘むだけの作業に思われがちですが、実はこの花がら切り」は非常に奥が深く、重要な意味を持っています。なぜなら、ここでハサミを入れた位置が、次に出る新芽の成長を決め、さらには「夏剪定や「冬剪定」でハサミを入れる場所を左右し、一年を通した株の樹形と開花に直結するからです。
動画内では、図解を用いて花がら切りと冬・夏剪定の繋がりを分かりやすく解説したのち、どの葉っぱの上でハサミを入れるべきか、実際のバラを見ながら丁寧にお伝えしています。また、花がら切り後に忘れてはいけない「お礼肥(追肥)」のまき方や水やりのポイントも収録しました。
今後のバラ管理の参考に、ぜひ動画をご覧ください。
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